Aroma Relaxation

Aroma Relaxation

お風呂でアロマを楽しむ方法

リラックスしたり癒しのひと時を過ごすのに、お風呂にアロマの香りを取り入れている女性は多いと言います。中でも手軽で道具も必要としない芳香浴は初心者の方でもトライしやすく、体にも心にも良い効能がたっぷりと詰まっています。
アロマバスのやり方は非常に簡単で、用意するものはお風呂のお湯とお気に入りのエッセンシャルオイルのみです。入浴の際にお湯にエッセンシャルオイルを数滴垂らせば準備は完了です。その際に選ぶエッセンシャルオイルには、自分の求めている効能を持つアロマをセレクトします。心身ともに癒されてぐっすりと深い眠りにつきたい方はラベンダーやカモミールやゼラニウムのオイルが適しています。また身体の芯から温まり穏やかに眠りたい場合にはローズマリーやスイートマジョラムがおすすめです。
さらには眠気をさましてスッキリした気分になりたい時には、ペパーミントやローズマリー・ユーカリなどが最適です。この他にもその時の気分や体調に合わせて理想とする効能を持つアロマオイルが多数あります。一方で芳香浴に不向きなオイルとしては、シナモンやフェンネルなどの刺激系やオレンジやレモングラスなどの柑橘系があります。

お風呂でアロマを使って癒されよう

お風呂に浸かることで体全体が温まり、筋肉のコリや疲労を改善したり、心がリラックスできたりと様々な効果を得ることができますが、そこにアロマオイルを使うとより良い効果を得ることができます。
お風呂でアロマオイルを使う場合は、お湯を少しぬるめにしておきます。そうすることで心臓への負担を減らすことができ、ゆっくり浸かることができるので体の芯から温まることができます。アロマオイルは1滴から5滴をお好みで入れ、よくかき混ぜてからお湯に浸かりましょう。入れる量は必ず5滴以下にしてください。入れすぎてしまうと、刺激が強くなり肌トラブルを招く恐れがありますので注意してください。
アロマオイルには種類によって得られる効果が異なり、リラックス効果を得たいのならラベンダーやローズ、冷え症を改善したいのならローズマリー、元気になりたい時はグレープフルーツやレモンなどがあります。その日の体調や気分によって使用するオイルを変えて、体と心を癒してあげましょう。

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2017/3/8 更新